表示高速化だけじゃない、内部も進化 した、Android 4.1(*^^)v

Android 4.1の改良点は、

グーグルが 「バターのような」と表現するスムー ズな表示や、
状況に応じて移動/変化するウィジェット、
検索機能の強化など、
扱い易さの改善が中心です。(*^^)v
ロンちゃんのGalaxcyTabは、扱い易いとは言えません。(ToT)/~~~

スマフォ全般に、セキュリティ面で不安が残っていたけど、完全なASLR(Address Space Layout Randomization)機能の提供に より、システム内部には進化の跡が着実に見て取れます。
注:ASLRについては、自分で調べて勉強しましょう。ヽ(^o^)丿

米グーグルは2012年6月27日、開発者 向けイベントでAndroid 4.1(開発コード名:Jelly Bean)を発表→7月10日にはソース コードを一般公開
そんなのされても、喜ぶのはアプリ開発するテクニックのある人だけ。(^_-)-☆

注:米アドビシステムズは、2011年11月の発表通り、Android 4.1以降にはFlashプレーヤを開発せず、動作保証もしません。
(これに関しては、アップルと確執があり、2010年2月18日には、スティブ・ジョブスはFlashプレーヤは死にかけの技術と酷評しています。)

そのためAndroid 4.1以降ではFlashコンテンツを再生できなくなります。ヽ(^o^)丿

Flashコンテンツ再生を重視する場合には注意する必要が!
何の事がわからんと言う人は気にしないで下さい。(*^^)v

Android 4.1の最大の特徴は、快適な画面表示/音声出力です。

「バターのようになめらかな動作」を目的とする改良プロジェクトの成果で、特に画面表示のなめらかさは印象的です。(*^^)v

従来は、iPhoneに比べて高速なCPUや、GPUを搭載した端末でも、画面のスクロール時などに表示が一時的に停止する「ガタつき」が見られました
。。。ハードとソフトのバランスが大事(^o^)/

画面表示用のバッファーを従来の二つから三つにしたトリプルバッファリングによって、並行処理できるフレーム数が増え、なめらかな画面表示が可能に(*^^)v
注:バッファーと言うのはデータを貯めて置くとこ。沢山貯めとけばたっぷり使えます。

画面にタッチした際に 即座にCPU稼働速度を上げる改良や、
Androidフレームワーク全体で画面の垂直同期(vsync)タイミングを考慮した処理をする改良もしています。

vsyncタイミングは16ミリ秒間隔。
グーグルによれば、これらの改良によって60フレーム/秒のフレームレートを維持できるとか。

音声出力では、遅延低下に力が注がれ、従来は100ミリ秒(0.1秒)の遅延が発生するが。

Android 4.1では遅延が10ミリ秒(0.01秒)程度まで改善されています。。
ただし常に10ミリ秒以下と言う訳では有りません。他の仕事があれば、処理が遅くなるのはスマフォも人間も一緒。(@_@;)