出典:By IHS iSuppli 2012/09/06調査
ロンちゃんが分かりやすく編集。(*^。^*)


スマフォ・タブレットのユーザがどんどん増える中、
パソコン業界の勢力地図が大きく変わっています。


①スマフォ・タブレット、パソコンの出荷台数合計に占めるMicrosoft製OSのシェアは、
2011年の44%から2016年には33%に低下の見込み!(ToT)/~~~


MicrosoftもWin8を10月26日発売と同時にスマフォ・タブレット商品を発売!
既に発売済みのWindowsPhoneと上位互換性無しと言う、形振り構わぬ姿勢で
Windows(OS)メインで、ソフトしか経験ありませんが
初めてハードに挑戦しようとしています。(^_^)/~

どこまで、旨く行くんでしょうかね。(ToT)/~~

全ての基本となるOSを押さえているところが、勝つのは常識(^_^)/~
Win8はこの状況をひっくり返せるでしょうか?

Windowsに乗っかった業務ソフトを制作している会社は路線変更は出来ないでしょうけど、
一般ユーザは移り気です。特にロンちゃんは(^_^)/~


②パソコンの頭脳となる、Intel製マイクロプロセッサのシェアは同期間に41%から29%に低下見込み!


2016年におけるパソコンの市場規模は、2011年の2倍に拡大?!。
。。どこが、勝ち残っているでしょうか?((+_+))
注:従来のパソコンに、スマフォ・タブレットを加えた市場を「新しいコンピューター市場」と定義しています。


かつてパソコン市場を支配してきたMicrosoftとIntelは
この新市場で苦戦を強いられています。(-_-)/~~~ピシー!ピシー!


世界のスマフォ・タブレット出荷台数が今年6億5500万台に達する予定!

2011年10月31日に世界人口が70億人に到達した筈なので、約10人に、1人が新しいスマフォ・タブレットを買う事に(^^♪、、
ロンちゃんは、絶対に新型タブレットに買い換えます。(*^^)v
スマフォは老眼には辛すぎるし、小さい分操作も、し難い~。
。。。持ち歩き易いけど、背に腹は変えられない(-_-)/~~~ピシー!ピシー~


スマフォ向けプロセッサの大半はARMアーキテクチャが占めており、
Intelの売上高ベースのシェアは今のところ6~8%という程度。
Microsoft製OSのシェアは2%程度にとどまっています。


タブレットの分野でも、
ARMアーキテクチャが市場を支配しており、
主力メーカーは米NVIDIA、米Qualcomm 、米Texas Instruments。

OSはスマートフォン同様、米GoogleのAndroidと米AppleのiOSが支配、、、どっちにしても首根っこはアメリカが握っている!
Microsoftのシェアは、1.9%(-_-)/~~~ピシー!ピシー!


IHS iSuppliの主席アナリストCraig Stice氏は、
「コンピューター市場を分析するうえで、スマフォ・タブレットを合わせるのは非伝統的な方法」としながらも、
「しかしそのような伝統はすっかり無用になった」と述べています。
 

スマフォはタブレットに影響を及ぼし、
タブレットはパソコンに影響を及ぼしていますヽ(^o^)丿


風がふけば桶屋が儲かるという例え話を思い出すなぁ~。(ToT)/~~~


パソコンはタブレットのようになり、
タブレットはパソコンに近づいており、
ちょっと見、区別の付かない製品が家電量販店にも増えています。


そうした市場でMicrosoftとIntelは支配力を失いつつあり、初めて追う側の立場に!

しかし、Windowsを拡販する時もかなり強引なやり方で競争相手から、イイとこ取りした経験のある会社なので、状況を注視しましょう。(^_^)/~