改版<4>2014年2月16日(日)後楽園ホール
須釜和成vsテヨン


【1R】 両者オーソドックスからまずはローキックを蹴り合う。
須釜が前蹴りをテヨンのボディに飛ばすが、テヨンはこれでひるまず鋭い踏み込みでの左フック、そして左右ローキックを飛ばす。
しかし須釜は今度は前蹴りを顔面に放ってヒット。

須釜は間合いを保ってテヨンを懐に入らせない。
ならばとテヨンはローキックで下から切り崩しにいく。
そしてボディストレートを飛ばし、その上で顔へのストレート。
だが、これはまだ届かない。
テヨンがジャブから入っていこうとすると、須釜はバックステップして距離を保つ。

【2R】 須釜のローが下腹部に入ってしまい、テヨンのダメージ回復のためにやや時間が取られる。

しかし再開の後でテヨンは踏み込みを強め、左ヒジ、左フック、ストレートと攻撃を当て始める。
ここから間合いを詰めるのに成功したテヨンは接近戦に入って左右フックでダウンを奪取。

立ち上がる須釜、だがテヨンは続いて左フックからの右ストレートで再び豪快になぎ倒し、ノックアウトでチャンピオンベルトをものにした。

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須釜選手はパンチの打ち合いは避けたいと試合前のコメントで言っていたのだけど、相手のある事なので(@_@;)
パンチを磨いて、次は頑張って下さいね。(^o^)/

改版<3>2014/2/8
当初、NJKFスーパーライト級王座次期挑戦者決定戦として行われる予定だった同級1位・須釜和成(拳粋会)vs同級2位・テヨン(キングジム)は、王者・高橋誠治の王座返上を受けて王座決定戦として行われることになった。
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左がテヨン選手、右が須釜選手

須釜選手は長身を活かしたヒザを中心に、テヨンと同門の先輩マリモーからは回転ヒジでダウンを奪うなど、ヒジ・ヒザの冴える選手。
対するテヨン選手はJ-NETWORK、新日本キック、Krush、RISEと今年は積極的に他団体の戦いへ打って出て連敗を喫することもあったものの、ここ2戦はともにTKO、KO勝ち。
これまでの8勝のうち7勝がKOというハードパンチャー

こんどこそ、日本チャンピオンへ、
須釜選手頑張れ!!

改版<2>昨日は疲れて、記事を書く余裕が無かった。
改版<3>初の日本チャンピオン挑戦試合動画を追加
NJKF2013 1ST 第7試合 高橋誠治vs須釜和成


1ラウンドに

NJKFスーパーライト級王者 高橋誠治選手の右バックブローで、1回目のダウン。((+_+))
まだダーメージが残る状態で2度目バックブローを貰い、2回目のダウン。(@_@;)
3度目のダウンは何とかしのいだが、5ラウンドまでに、初回の点差を取り返す事は出来なかった。(ToT)/~~~
チャンピオンの方が作戦勝ちと言う感じで、それまでやった事も無いバックブローをかなり練習していたようで、完全に不意を突かれた状態だった。

須釜和成選手には、今後の活躍を期待したいが、
取りあえず、生で試合を見に行くのは今回で終わりとしたい。(^_^)/~
夕方の5時から始まり10時半頃までの試合観戦はかなり疲れる。(ToT)/~~~

格闘技の試合観戦も3回目で大分慣れていたが、
凄いと思った試合が1試合だけあった。
メインイベントのラジャダムナン・スタジアム・スーパーバンタム級王者 カイムックダム・エークバンサイ選手が
ラジャダムナン・スタジアム・スーパーバンタム級9位の
国崇選手を膝蹴りで2ラウンドノックアウトした試合で、さすがムエタイが国技の国のチャンピオンの足技は痺れた。


ここから改版<1>です。
今、帰りの電車の中から記事を書いています。(^-^)v

須釜選手の今日の相手:マリモー選手には一度負けてるので、少し心配してたけど、
試合が始まると、素人のロンちゃんにも実力の差がはっきりわかりました。f(^^;
最初のノックダウンは、
右肘のバックブローが、マリモー選手の顔面に炸裂。
(右回転して、ヒジウチのバックが打てる選手少ないんじゃ無いでしょうか?)

10秒以内で、相手も立ち上がったけど、須釜選手は攻撃の手を休めません。(^-^)v

 
『相手は防御が、甘い!狙って打て~・・』
と大声で応援している、あっという間の須釜選手の
1ラウンド2分2秒のノックアウト勝ち。\(^_^)/
キックボクシングの試合でダウンの瞬間を取るのはデジカメでも無理でした。

今日は忙しくまだ、晩飯食って無いし腹ペコ。f(^^;
電車が入間市内の駅に着きそうなので、 続きは後で。
今、すき家でキムチ牛丼の中もりと豚汁唐揚げセットとノンアルコールビールで一息つきました。(*^^*) 

今日も朝から忙しく、人との輪を作っていました。
太極拳と剣の練習が済んだら急いで下着を替えて、バイク屋さんに、
42歳のバイク仲間とバイクの話で盛り上がり、修理内容について、ショップサービスの人の話しもゆっくりと聞き、知識レベルを上げて、バイクの改善に活用します。(*^^)v

出発するのが遅れたけど、ぎりぎり試合開始に間に合って、今日も全試合見る事が出来ました。(^^♪
      

ここからが、初版の記事です。(^^♪

ウォーキングを通じて、誰とでも自然に話が出きるようになったロンちゃんはジムのスタッフでプロキックボクサーの須釜和成選手とも、親しく話しが出きるようになりました。(*^。^*)

まだ、酒飲んでる頃、
須釜さんがスタッフ業休みの日にジムで一緒に筋トレした事はありましたが、話をする事はありませんでした。そんな、積極性はありませんでした。(^_-)-☆

でも、断酒とウォーキングで人とのゆるい友達の輪をどんどん広げていたので(^_^)/~、ポスターで試合が近い事をしり、人生62年で一度も見た事が無い「格闘技」
も見てみたくなり、
チケットを須釜和成選手に購入依頼をしたら、7掛けの値段でリングサイドの前から3列目の席をゲット。(*^^)v

いやおう無く、ヤル気は盛り上がります。(勿論応援ですよ。(^_^)/~)

試合は須釜和成選手の3ラウンドノックアウトの勝利(*^^)v
相手の選手は一分以上立つ事が出来ず、ドクターの手当てを受けていましたが、
須釜和成選手も試合が終わったら、同じ格闘技をやる仲間。
心配して様子を見ていました。

トロフィを貰って、カメラマンの求めに応じて、写真撮影をしている間も
相手の選手はまだ、立ち上がれません。
決め技は、左手で叩き落したように見えました。(@_@;)

最終戦の世界タイトルマッチの時にロンちゃんの席まで、わざわざ応援へのお礼に来てくれた須釜和成選手は礼儀正しく、笑顔で非常にさわやかな印象でした。
試合を見てなければ、格闘技をやってるとは思えない長身の、好青年です。!(^^)!

彼自身のどの技が決まったか、覚えていないといってました。
全部で10試合以上あって、夕方5時から、始まって終わったのが10時過ぎ、
ロンちゃんは須釜選手の応援で燃え尽きていたので、後の試合はリラックスモードヽ(^o^)丿
キックボクサーの技や相手を狙ってる時の目や、筋肉のつき方を研究しておりました。今後のダイエットに役立てよう。オ~ッ!(^^)!
須釜 和成選手観戦を終わって五度目の食事朝の9時に家を出て、ジムでエアロを2本、
都内のバイクショップによって、後楽園駅に二時半には着いていました。

四度目の食事は試合前に。(*^^)v
埼玉まで、戻ってきて本日五度目の食事は11時11分から。(*^_^*)

ノンアルコールビールとニンニク牛丼を楽しみました。
断酒してても充分に楽しい毎日です。