ipodやスマフォにいれた音楽は、無線で聞くと線が邪魔にならずとても便利(*^^)v
 
original[1]しかし、無線で飛んでいる以上、データの素性が分かってしまうと、簡単に盗聴されてしまいます。(ToT)/~~~


聴いている音楽を盗聴されてしまうくらいであれば、それほど実害はありません!!。。。

誰もいないところで電話をかけた、秘密の会話を盗聴される可能性もあるのです。(ToT)/~~~ 

悪意を持った攻撃者のリスクを避けるには、以下の点を気をつけましょう!(^o^)/
 

1:PINコードを「入力可能な範囲内で極力長く」設定する
2:通常時はBluetooth無線をオフの状態にし、使用するときのみオンに切り替える
※できれば「非探知モード」ではなく「電源オフ」が!!
3:重要な内容の含まれるメールや音声録音などをスマフォを含む無線端末に保存したままにしないこと
4:アップデートや修正プログラムをチェックし、スマフォを含む無線端末を常に最新の状態する

 
使用する上での各機器のセキュリティはユーザの管理レベルによって、向上させる事が出来ます。(*^^)v

各種攻撃ツールの存在も知られており、
Bluetooth無線が接続可能モードでない場合(非探知モード)でも、攻撃者のデバイスと強制的にペアリング(データの相互通信)する手法なども、実は存在します。
 
上記の対策を実施したとしても「100%安全だ」と言い切れるわけではありません。

 
こうした高度な攻撃にはそれなりの労力・コストや時間が必要で、基本的に営利目的で攻撃をしかけてきます。

コストに見合う情報がある対象(億万長者や重要な情報を持っている人など)でない限り、
上記の対策を取っていれば、過剰に心配する必要はありません。(*^^)v
 

「100%安全な対策」というのは、限りなく不可能に近い話で。

自分の安全を守るためには、リスクの存在を知った上で、
「自分にとって適切な対策レベル」を把握し、上手に利用することが大事ですよっ。!(^^)!



★有線のパソコンや周辺機器から発する微弱な電磁波(通常は電波)の盗聴方法
モニター、キーボードの接続ケーブル、ネットワークケーブル、USBコネクタなどから微弱信号が放射され、情報が漏洩する場合があります。

隣接する建物や車などに指向性のアンテナを設置して、目的のパソコンなどの電子機器に向ければ、実用的には数十メートル離れた場所からこのような信号を傍受できます。

また、同期信号のずれを利用して、特定のパソコンからの情報を選択的に傍受することが可能です。
スパイ映画でやってる事が実用化されています。
 
対策としては
 パソコンに関しては、
①電磁シールドを強化して、漏れないようにする。
②電波による信号伝達方式自体を秘匿性の高い「光回線」に切り替える
光回線で引き込んでも、宅内のLANケーブルの電磁波の盗聴は可能です。