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4月の消費税率引き上げを前に、駆け込み需要を取り込もうと、家電各社が白物家電の増産態勢を敷いている。
特にエアコンと冷蔵庫(*^^)v
ということは、需要と供給の法則で、絶対に値引きしない量販店の新製品でも、値引き交渉が出来ると言う事ですね。
(ネットに比べて、量販店の仕入れ量は多いので売らない訳には行かないのです。)

アマゾン価格を元に交渉しようヽ(^o^)丿

2014年モデルエアコンでネット価格と量販店を比較
アマゾン

三菱電機 【MSZ-ZW714S-W】 ルームエアコン 2014年型 ※単相200V 霧ヶ峰 ムーブアイ極搭載 ZWシリーズ [おもに23畳用]  
価格: ¥ 317,700円 
 
価格コム

霧ヶ峰 MSZ-ZW714S-W

最安価格(税込):292,537円

量販店ケーズデンキ
霧ヶ峰 MSZ-ZW714S-W 277,100円
(エアコン下取りマイナス10000円を含む)
キャンペーン中でサーキュレータ1個無料(*^^)v

上記比較↑の如く、例年は新型機種は値引きに応じない姿勢を取って来た量販店も、今年は増産により売る気が満々でネット価格より安く買えますよ。(^o^)/
ただし、量販店間の比較は当然しましょうね。ヽ(^o^)丿

例年は夏前に繁忙期が訪れる冷蔵庫やエアコンも、すでにフル生産に入るなど、“異例”の対応を取っている。


パナソニックは1月24日、昨年12月の冷蔵庫の生産台数が前年同月比1・5倍だったことを明らかにした。
年明け以降も同10%増以上の生産量で推移している。

同社は「夏物の冷蔵庫をこの時期にフル生産するのはかなり特殊な状況だ」としている。

 
三菱電機は大容量タイプの冷蔵庫が好調。
1~3月の出荷台数は、前年同期比3割増を計画している。

エアコンは省エネ性能が高く、暖房機能も備えたタイプが売れている。
三菱電機は前年比3割増の生産態勢で動いている。
 
電気料金の値上げや環境保全への意識の高まりを背景に、性能向上の著しい白物家電の需要は好調ぶりが際立っている。

家電各社が白物家電の増産態勢に入ったのは、消費税率引き上げを前にした駆け込み需要が本格化していることに加え、各社の技術革新が電気料金などの値上げへの対抗策として、消費者の期待を集めていることが背景にある。

中でも人気が集中しているのは、省エネ性能が優れたエアコンや冷蔵庫だ。
三菱電機の場合、エアコンの機種別販売比率は、冷えた手足の先を認識して温風を送る最高機種「Zシリーズ」が35%を占める。

 
背景にあるのは、電気料金の値上げや灯油の価格上昇だ。
「エアコンや冷蔵庫にかかるエネルギー代をできるだけ抑えたい」という消費者心理が働いているとみられる。

 
特にエアコンは、熱センサーの反応やモーターの高効率化、環境負荷の少ない新冷媒の採用などの取り組みによって年々、省エネ性能は高まっている。