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非常用のディーゼル発電機とポンプを津波が全て破壊した。
たとえ、非常用の発電機が作動したとしても、海水冷却用のポンプは壊れているのでメルトダウンは時間の問題だった。
あってはいけない事だが、東電はポンプの防水対策をしていなかった。
当時、東電と政府は格納容器の健全性は保たれていると言っていた。。。嘘です。
このような地震多い国に原発を作る政府のエネルギー政策は無責任だ。
4号機には使用済み核燃料が格納容器ではなく、プールにあると言うことは何の保護する物もない状態で大変危険である。
4月4日の東電と保安院は4号機の壁の損傷だけと言っている時、アメリカの原子力安全委員会は3月17日の時点で最大の警告を発していた。
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ようやく東電も被爆の危険性を無視できなくなり、全員非難とし、その中で50人だけが残り、4号機に注水を続けた。
東電は11月になって、4号機で爆発があった事実を認めた。
しかし、東電は4号機燃料プールの水素爆発を認めようとしなかった。
3号機から、水素が流れて来たと誰も信じないような嘘をついた。
何故なら、3号機の爆発から4号機の爆発まで20時間が経過しており誰も納得させる事は出来なかった。
東電は2012年1月にもまだ事態の過小評価を試みている。
米国の原子力規制委員会は4号機プールを1番危険なものとみなしていた。
4号機プールで水が無くなり、使用済み燃料棒のメルトダウンがあれば、放射能と火災で20万人を越す人間が死亡することがありうると想定をしていました。
その為、アメリカ政府は半径100キロ圏内のアメリカ人に非難勧告を出したのです。
決死の消防隊による海水注入の後、塩分を洗い流す為水を注入し、汚染された1万トンの高放射能汚染水を海に流した。
政府は「冷温停止」が完成出来るのは2012年の初めと嘘をついた。
1~3号機でメルトダウンと格納容器が破損しており、4号機ではプールに無防備な使用済み核燃料棒が放置している時点で冷温停止と言う言葉は使えない。
国民の無知を逆手に取って騙した。
クリストファー・バスビー教授は福島の放射能汚染の実態を調査した。
環境にはウランやプルトニウムが大量に放出されていて、それを人は体内に吸い込み内部被爆をします。
遺伝子を壊す非常に危険な物質に満ちています。
核実験が相次いだ1963年ごろに測定された大気の放射能物質より、千葉では300倍も強く、100キロ圏内ではなんと1000倍も強くなっています。

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事故当時、建物の外壁が吹き飛んだだけの水素爆発と嘘の発表をしていたが、これほど広範囲に放射性物質が飛散している事から水素爆発だけであれだけの放射性物質が発見されるわけがありません。
山口幸夫、原子力資料情報室代表は3号機で起きたのが核爆発では無かったと言い切れ無いと言う。
3号機だけはウランとプルトニウムを混ぜたMOX燃料を使っていたので、どれだけの物質がどこまで飛んで行ったか調べれば、それを決定する調査をすすめる事が出来ると言う。
アニー・ガンダーセンは3号機の炎を示し、即発臨界の始まりを示していると言う。
これは原子爆弾に似ているがそれほどはひどく無いというところです。
世界の原子力産業はこぞって、これを否定し、世界中の原子力エネルギの未来がかかっているので認める筈がありません。
福島の事故は原子力エネルギーの終焉を告げるものではありませんと言っています。
大した量の被爆をすることはないでしょうといっていたが、事故が起こってから4ヶ月後にはすでに、15歳までの1080人の子供を対象に甲状腺スクリーニング行われ、そのほぼ半分が放射性ヨウ素による被爆をしている事が分かった。
ついに、日本政府は秋から福島の18歳までの36万人の子供と若者を対象にガン定期検査を実施すると決定した。。。しかし、事故当時の風の状況により、福島県外にも、ホットスポットが存在するのを考慮する必要が。
原子力ロビーはメディアに対して、福島第一の原発事故を過小に報道するように圧力をかけた。

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ジャーナリストの上杉隆はマスメディアの報道内容にかんしては、百点満点のうち1点も上げる事が出来ませんとかたる。
彼らは真実の隠蔽に貢献しているのです。
佐藤栄佐久、前福島県知事はでっち上げの疑惑で知事の職を追われた。
彼は日本原子力関係者がファシズムになっていたから、福島第一の事故が起きたとかたる。
福島第一の原子炉の定期検査をしていた、ケイ・スガオカ、元GE原子炉技術者は点検時の1号機の蒸気乾燥機が180度逆に取り付けられ、大きなヒビがある重大な不具合を指摘したが、東電とGEからは秘密にするように言われた。
2002年9月に一度も蒸気乾燥機を取り替えていないと東電が言っているのに対し、GE社がなんの抗議もしなかったと認めました。
スガオカ氏が内部告発者として有名になった事は東電にとって災難な事だった。
東電の持つ全原発が一時停止を余儀なくされ、社長や幹部はすべて辞任に追い込まれた。
調査報道派のジャーナリスト、鈴木智彦は福島第一の取材が許されないので、労働者として、一ヶ月の潜入取材を行った。
東電は先日ようやく、2人の労働者が急性白血病で亡くなったと公表した。
基準線量が180までだが、オーバしていることは分かっていたので、労働者の被爆線量は計っているふりだけで、3000、または4000と言う量を被爆した放射能に汚染された作業者は放射能を知らずに福島第一の外に持ち出していた。
汚染水タンクの問題も深刻だ。
パイプは仮のビニール製で冬になれば、凍って漏れると指摘していたが、そのとうりとなった。
何も本格的な対策をしていない東電に汚染水の流出を防げる訳が無い。
政府の掲げる冷温停止の目標に合わせるために何もかもが仮のものでコントロール出来る筈がない。
彼は事実を公表しないように東電から脅迫された。
そんな中、野田首相は2011年末誇らかに冷温停止を宣言した。。。冷温停止の意味が分かっていて使ったのなら、大嘘つきです。