• 2015/9/10に書いた初版が余りにも見にくい状況だったので改版しました。
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    <改版1>2016/07/14 電池切れの心配の無いバイク用ドライブレコーダの防水性能!(^^)!


    DSC_0134











    分かりにくいですが、防水ケースに取り付けた丸パイプはコンロで加熱しながら、ラジペンで楕円上に成形し、防水ケースのフタが開く形状にした上で防水シールで固定してあります。
    また水がシール部に向かって流れてこないように、緩やかなテーパが付くように、鋸で切断し、ミニルータで面を仕上げてから接着しています。
    また、マイクロUSBケーブルは最初はセロテープで簡易防水したけど不可なので、交換は若干面倒だけど、防水シールで外部給電のケースを完全防水しました。



    SONY ウェアラブルカメラ AZ1 ライブビューリモコンキット アクションカム ミニ HDR-AZ1VR
    最初に買ったのが、42800円のソニーのアクションカム、、、一度しか使わず、送料無料で25000円でヤフオクで売却!
    アマゾンの現在の情報を見ると36,200円~
    だから、衝動買いをすると損をしますね。(T_T)/~~~



     
    2個目に買って、改作中なのが「SJCAM正規品」 SJ4000

    1080P防水 スポーツカメラ
    ¥ 9,420


    アマゾンで買っても、偽物が出回っています。
    説明書が分かりずらいものだったので、動画を載せますが、これは
    明らかに偽物を掴まされています。($・・)/~~~

    本物は本体のカメラレンズの下に「SJCAM」のロゴがあります。

     初期設定メニューの状態でも、本物の確認が出来ます。(^^)v 

    メニュー1ページ【TV出力】チェック済み

    メニューの2ページ目の1番目【動体検知】チェック済み

    メニューの3ページ目 【顔認識】チェック済み

    メニューの5ページの【回転】チェック済み

     外箱でもチェック出来て、youtubeに見分け方の動画があります。チェック済み

    初期設定した項目

    ①ドライブレコーダなので、上書き録画10分に設定済み。

    10分毎に、古い動画から上書きされます。

     ②カーモードはオンにして、シガーソケットからUSB給電すると録画するように設定。
    ③外部給電なので、バイクのエンジンをかけると通電し、エンジンを切ると自動で切れてとても便利。
    注1:手動はカメラ前面のモードボタン長押しで電源オフ。

    注2:ビデオモードの画面で、OKボタンを押すと録画開始だけど、シガーソケットに差し込んで、バイクの始動と停止で録画のオンとオフが出来るので、普通は必要無し。

    注3:バッテリー交換すると、日付時刻の設定からやり直さないといけない。
    注1から3のような面倒くさい問題があるし、充電池は1時間半くらいしか持たないし、充電池を沢山持っていくとか想像できない。



    メモリ上限は32GBなので、同時に【Amazon.co.jp限定】Transcend microSDHCカード 32GB Class10 (無期限保証)を1080円で購入



      改作内容

    内臓バッテリーは持たないので、防水ケースに入れたまま、シガレットソケットから充電できるように貫通穴をあけた。

    工具はミニルータ(2480円)、ダイヤモンドの先端が丸い、小さいルータビット2個付属だけど、時間ばかりかかって、加工には役に立たない。

    威力を発揮したのが、ハンダゴテ(但し、仕上がりは溶けた樹脂がこびりつき最悪、

    そこで、超硬のルータビット購入(2本で1952円)これは、良く削れましたね。(^^♪

    防水ケースに入ったSJ4000は、外部電源で録画テスト中
    ダイヤモンドの先端の小さいビット、
    超硬ルータビット、
    ハンダゴテの順に並んでいます。



    防水ケースに空けた穴を樹脂で埋めても、水が入ってくるのは目に見えているので、アクリルパイプとバスボンドを買って、化学製品どうしを接着して固定しています。