改版<2> 2017/08/05 グーグルマップルートをバイクナビGarminにトラック転送し、古いGarminマップにない道を走る方法(*^^)v 

グーグルマップの地図は常に更新されているけど、

2014年12月末に購入したホンダNM4のGarminマップには、新しく出来た道(圏央道の延長区間や一般道の新しく出来たトンネルや道)が載っていないので、カスタムルートを作る時にまともにやったら出来ない場合の対策(*^^)v

下記のように、川沿いを走る旧道ではなく、グーグルマップでは新しいトンネルが表示されています。
注:Garminマップに無い道でも、出来て少し時間が経過した道(圏央道の延長区間や東名高速道路の新設部)は反映されるけど、最新のバイパスやトンネルはグーグルマップには表示されるけど、推奨ルートとしては表示されないようです。)^o^(
グーグルマップの最新図


そこで、やる方法はグーグルマップで道がある事を確認したら、Garminマップには、道が無い所でもウェイポイントを作って置き、ルートを再計算する。
注:Garminマップには、道が無い所にウェイポイントを作るので当然行き止まりとなります。(*^^)v
ガーミンで無理矢理作るルート

Garminマップには道が無いので、グーグルマップとは同じ道にならないけど、無視して進行する場所をグーグルマップの3D表示で見やすい方向に向けて進入路を行きと帰りで視覚で覚えておけば、問題無し。そんなの関係無いって感じ(*^^)v
吾野トンネル東3D
吾野トンネル西3D


 

改版<1> 2017/06/15 グーグルマップルート(最新版の地図)をバイクナビでトラック→ルート変換した物を再度読み込んでウェイポイント追加

特に、何もしないで、ルート変換したルートで、増築された高速道路(圏央道や東名高速)を走ると、道が無い物と判断して、勝手にバイクナビが出口に誘導しようとする。
緑スポーツセンターミスルート
明らかに、目的地より遠いと判断した場合は無視をして、そのまま走るけど、だいたい近くまで来たなというような場合に出口に誘導されるとつい従って、一般道を走って時間が余計にかかる事がある。((+_+))


そんな場合の対策は、バイクナビから、一度パソコンのマップソースにルートを読み戻して、ウェイポイントを追加してやると、惑わされる事が少なくなる。(*^^)v
ルートを吸い出してウェイポイント追加

このウェイポイントの設定も旨くやらないと、一般道に降りて、迂回路を進むような感じのルートを作るので、慣れが必要( `ー´)ノ

インターチェンジなどは少し先のウェイポイントを指定て、ルートを作成するといいでしょう。
おかしなルートを作ったら、編集→元に戻すで一つ前にもどしてやり直して下さい。
注1:一般道に折りて、ループするようなのは、絶対に不可。
注2:行き止まりのルートのウェイポイントの繋がりや高速道路のルートを2つ表示するような感じなら、
グーグルマップの3D表示で道を拡大表示させ、頭に叩き込んで、無視して走ればOK。

注3:一般道でのウェイポイントは曲がり角の信号とかではなく、曲がり切った先の地点をウェイポイントにすると、方向を間違える事なくナビしてくれます。(*^^)v

初版 2016/08/27 
NM4に取り付けたバイクナビGarmin ZUMO660(右側)
DSC_0741


下記はロンちゃんがホンダのバイクNM4に付けてるホンダ推奨のGarminのZUMO660をGarmin Expressに登録した写真です。
注:登録しておくと、システムのアップデート等の最新の情報が分かります。
ZUMO660ロンちゃん

カスタムルートはパソコンを使って専用のマップソースで作るわけだけど、ルート表示後の修正が意外に面倒だし(一般道などで、ルートの選択肢が多いと変なルートを作るので、ウェイポイントを追加して修正する。!)、
地図データが最新じゃないと上手くルートを作成出来ないケースも多い。($・・)/~~~
マップソースにGPXファイルを読み込み初期状態

そこで、使って便利なのがグーグルマップでのルート作成。!(^^)!
出発地と目的地、及び出発の日付と時間を入れると所要時間を表示した推奨ルートを表示してくれる。
注1:出発と帰宅の時間を必ず入れてルート作成しましょう。
曜日と時間帯によって、推奨ルートが変化します。
注2:ルート変更もドラッグすると、簡単に出来るけど
。。。変更したルートをマップソースに読み込み時に変更が反映されない時がある。
グーグルマップで作成したルート

使用するルートを選択すると、ルートのURLが上段に表示されるのでコピーする
(青く文字が選択されている部分をコピー(^^)/)
グーグルマップで作成したルートのURLをコピー

次に下記↓のサイトを開き、貼り付けをします。
MAP to GPXのサイト クリックするとリンクします。


MAP to GPXサイト

トラックポイントとルート名(ルート名を入力)にチェックを入れて、【LET`S GO】ボタンを押して、GPXファイル変換して保存します。
注:GPX(ジーピーエックス、GPS eXchange Format)は、
GPS装置やGPSソフトウェアなど、アプリケーション間でGPSのデータをやりとりするためのデータフォーマット。

保存したデータフォルダーを開き、【ファイルを開く】ボタンを押します。
注;GPXファイルはマップソースで開くように、事前に関連付けをしておきます。
GPXファイルのダウンロード


読み込んだGPXファイルはトラックに変換されているので、表示される。(*^^)v
マップソースにGPXファイルを読み込んだトラック表示

念のためファイル名を付けて保存しておきましょう。(^^♪

いよいよ、ナビへのトラックデータの転送です。
まずZUMO660を裏返して、カバーロック解除のスライドを左に押しながら、カバーを外しましょう。
ナビ裏面のカバー外し

パソコンとUSBケーブルで接続しましょう。
JPG

接続中と接続完了の写真
接続中
接続完了

マップソースから、Gamin ZUMO660にデータを送信しましょう。
デバイスへの送信


事前にウェイポイントとマップとトラックにチェックを入れているので、データの送信に成功しましたと出る。(*^^)v
注:ルート周辺のマップは最新ではなくても、念のため、一緒に転送した方が良いでしょう。(*^^)v
データ送信完了

パソコンから、USBケーブルを抜いて、ナビの裏カバーをしっかりと付けましょう。

ナビのカスタムルートに登録されているのを確認しましょう!!


ナビを起動させると、新しいユーザデータを検出されるので、【はい】を押してインポートしましょう。
新しいユーザデータの検出

インポートするのは、軌跡データ『ルートに変換』をクリックしましょう。
軌跡データをルートに変換
ルートを探索していますと出て、%表示で進行状況が表れます。
注:いつまでも、終わらない場合は電源を切ってみましょう。
カスタムルートに登録されているようです。
ルート探索中


バイクでカスタムルートから、使用するルートを選択し、走ってみると、
特に、経由地を指定する必要が無い場合は、そのままで最小限の案内で目的地までガイドしてくれます。(^^♪