NM4に取り付けたバイクナビGarmin ZUMO660(右側)
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下記はロンちゃんがホンダのバイクNM4に付けてるホンダ推奨のGarminのZUMO660をGarmin Expressに登録した写真です。
注:登録しておくと、システムのアップデート等の最新の情報が分かります。
ZUMO660ロンちゃん

カスタムルートはパソコンを使って専用のマップソースで作るわけだけど、ルート表示後の修正が意外に面倒だし(一般道などで、ルートの選択肢が多いと変なルートを作るので、ウェイポイントを追加して修正する。!)、
地図データが最新じゃないと上手くルートを作成出来ないケースも多い。($・・)/~~~
マップソースにGPXファイルを読み込み初期状態

そこで、使って便利なのがグーグルマップでのルート作成。!(^^)!
出発地と目的地、及び出発の日付と時間を入れると所要時間を表示した推奨ルートを表示してくれる。
注1:出発と帰宅の時間を必ず入れてルート作成しましょう。
曜日と時間帯によって、推奨ルートが変化します。
注2:ルート変更もドラッグすると、簡単に出来るけど
。。。変更したルートをマップソースに読み込み時に変更が反映されない時がある。
グーグルマップで作成したルート

使用するルートを選択すると、ルートのURLが上段に表示されるのでコピーする
(青く文字が選択されている部分をコピー(^^)/)
グーグルマップで作成したルートのURLをコピー

次に下記↓のサイトを開き、貼り付けをします。
MAP to GPXのサイト クリックするとリンクします。

MAP to GPXサイト

トラックポイントとルート名(ルート名を入力)にチェックを入れて、【LET`S GO】ボタンを押して、GPXファイル変換して保存します。
注:GPX(ジーピーエックス、GPS eXchange Format)は、
GPS装置やGPSソフトウェアなど、アプリケーション間でGPSのデータをやりとりするためのデータフォーマット。

保存したデータフォルダーを開き、【ファイルを開く】ボタンを押します。
注;GPXファイルはマップソースで開くように、事前に関連付けをしておきます。
GPXファイルのダウンロード


読み込んだGPXファイルはトラックに変換されているので、表示される。(*^^)v
マップソースにGPXファイルを読み込んだトラック表示

トラックプロパティをプルダウンメニューから選択し、ポイントをフィルターを使って、少なくしてみましょう。
注:多いと、ナビに初めて読み込んだ時にルート作成に時間がかかる。
トラックプロパティの変更
フィルターの最大ポイント変更
マップソースにGPXファイルを読み込みポイント変更

適当なポイント数に変換されるので、念のためファイル名を付けて保存しておきましょう。(^^♪

いよいよ、ナビへのトラックデータの転送です。
まずZUMO660を裏返して、カバーロック解除のスライドを左に押しながら、カバーを外しましょう。
ナビ裏面のカバー外し

パソコンとUSBケーブルで接続しましょう。
JPG

接続中と接続完了の写真
接続中
接続完了

マップソースから、Gamin ZUMO660にデータを送信しましょう。
デバイスへの送信


事前にウェイポイントとトラックにチェックを入れているので、データの送信に成功しましたと出る。(*^^)v
注:マップはデータ転送に時間がかかるし、購入時から更新してなければ、必要ありません。
データ送信完了

パソコンから、USBケーブルを抜いて、ナビの裏カバーをしっかりと付けましょう。

ナビのカスタムルートに登録されているのを確認しましょう!!


ナビを起動させると、新しいユーザデータを検出されるので、【はい】を押してインポートしましょう。
新しいユーザデータの検出

インポートするのは、軌跡データ『ルートに変換』をクリックしましょう。
軌跡データをルートに変換
ルートを探索していますと出て、%表示で進行状況が表れます。
注:いつまでも、終わらない場合は電源を切ってみましょう。カスタムルートに登録されているようです。
ルート探索中


バイクでカスタムルートから、使用するルートを選択し、走ってみると、
特に、経由地を指定する必要が無い場合は、そのままで最小限の案内で目的地までガイドしてくれます。(^^♪