改版<3>2017/09/26 2つの既存を足して、新しいカスタムルートを作る方法。
まづ、ルートを一つ読み込んでコピーしたら、もう一つ読み込んでからペーストして2つのルートを表示される。
下記はその時にアクティブになっているルートが表示されている状態。
2ルート読み込み
2つのルートのプロパティを表示さえて、不要なウェイポイントを削除する。
2ルートの不要な経由削除
コピーされる側のピンクのルートのプロパティを開き、コピーしておいたウェイポイントを
緑の側のルートに貼り付ける。

ルートコピー
ルート結合
貼り付け完了した状態でOKを押すと新ルートが緑色の新カスタムルートが表示されるので、
スクリーンショット (490)
リネームして保存する。
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改版<2>2017/09/16 また、建物の裏側に案内された。。。要注意(T_T)


これだけ見ると、建物の裏側なのかどうが、分からない。
こういう時はストリートビューで建物の周りをぐるっと確認してみよう。


こっちがグーグルマップの案内した建物の裏側(T_T)

ここで、いくら待っても誰も来ないし、鍵もしまったまま。

ストリートビューでぐるっと回ってみると、ちゃんと表側に広い駐車場が有りました。(*^^)v

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改版<1>2017/09/14 トラックだけじゃなく、ルートもコピー&ペーストで(^^♪

応用編:トラックだけじゃなく、同じ方法で既存の2つのルートを表示させて編集し新しいルートも作る事が出来ます。(*^^)v

この方法も今まで作ったカスタムルートを参照出来るので、効果的な方法です。

全ルートを一から作ると、なかなか面倒な物です。
目的地が近い場合は既存の2つのルートを参照しながら新しいルートを作ると間違いやすいところとか、反映出来るので、更に効率的に出来ますよ。
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初版 2017/09/07 今まで、一番効率の良いルート作成方法が分かったので、全面書換します。(*^^)v


⓪まづ、グーグルマップでルートを時間指定して作成します。

①グーグルマップでルート作成

①グーグルマップを変換し、Garminマップソースへ読み込みトラックを作成後、一応名前を付けて、保存後コピーをしておきます。


②既存の参考にするルートをファイルから読み込みます。

注:この時にトラックは削除されます。


③作成したルートの上に、コピーしておいたトラックを貼り付ける操作をします。


④下記のように、既存ルートの上にトラックが上書きされ、ルートx1とトラックx1の状態になります。

注:このルートを編集して行くので、プロパティから名前を変更しておきます。(*^^)v


⑤まづ、不要なウェイポイントをルートから削除して、編集がしやすい状態にします。

下記はトラックを参照して、ウェイポイントを追加した後の状態です。(*^^)v


⑥途中まで、作成済のルートにウェイポイントを追加してルート完成となります。

不要になったトラックを削除して、

周辺のマップを選択→ルートの再計算→ルート目視確認後、ファイル保存しておきましょう。



その他注意点

高速道路のジャンションのある場所はマップソースの縮尺を500m程度で見つけて、ルートが入り組んでいるところが多いので、縮尺を50メートル程度にしてウェイポイントをしっかりとつけて、通過したら、1km程度通り過ぎたところにウェイポイントを作ると丁度良いでしょう。

②グーグルマップの到着経路では、駐車位置を旨くナビしてくれないない事が多いので、グーグルアースを起動させ、ストリートビューで最終確認しましょう。

下記のピンクのルートをグーグルマップは推奨していますが、目的地を通り過ぎて、裏側に回っています。

ストリートビューで確認して横断歩道のあるところから、目的地に入り駐車するルートを作りましょう。(*^^)v





一般道での曲がる時のウェイポイントは信号などを指定すると、次のウェイポイントが分からず、進行方向を間違うので、曲がった後の500m先を指定します。
④目的地周辺は道に迷うと、時間に遅れるので、ウェイポイントを詳細に追加しておきましょう。(^^♪
⑤道は日々変化しているので、一通になったところでも、平気でルートしてしてくる。
前は青のルートが通れたみたいだけど一通になっている場合がある。
スクリーンショット (489)
曲がろうと思った道が一方通行で進入不可
こんな時は迷わず、反対側の方向の出口へ出よう。(大丈夫!地球は丸い。反対に行ってもちゃんと戻れる。(*^^)v)
高速出口を敢えて反対方向へ
ねっ、ちゃんと戻れるでしょう。(*^^)v
敢えて反対に行ってから元のルートに戻る

操作方法など重複するところが多いので、下記↓の記事を読んで下さいね。(^^♪