ジムの大人数のハーフパイプX2を使ったピラティスのレッスンでは、どうも体幹が意識出来ない。

DVD付の本も買ってみたけど、ピラティス動画に説明は付いているけど、悪い動作に対して指摘してくれる部分が無いので、物足りない。

良い動画は無いかとYoutubeで探していると、マンツーマンで指導しているニューヨーク・ピラティスの動画を見つけたので、一度には覚えられないので、取り合えず01~10までを覚えようと思います。(*^^)v

pilates マンツーマン指導動画集 11~20 ニューヨーク・ピラティス 

pilates マンツーマン指導動画集 21~30 ニューヨーク・ピラティス 

pilates マンツーマン指導動画集 31~41 ニューヨーク・ピラティス 

 
01: ショルダー・ブリッジ

このエクササイズは背骨のコアの筋肉を鍛え、ハムストリングと大臀筋を強化します。
腰椎を保護するためにいつも腹筋をしっかり引き締めてください。

02: サイドベンド

サイドベンドは背骨のコアおよび柔軟性を強化させるクラシック・ピラティス・エクササイズです。腕と肩も強化します。 上半身を安定させ、バランスを助けるためには、内腿と大臀筋の筋肉を使ってください。このエクササイズを前後に動くことができない二枚のガラスの間で行っ ているように想像してください。

03: ハーフロールダウン 


ハーフロールダウンはクラシック・ピラティスのひとつで、やや難しいエクササイズであるロールアップ・アンド・ティーザーを学ぶのにも役立ちます。 ハーフロールダウンは腹筋を引き締めるのに役立ち、腕をあげることによってさらに効果を高めます。

04: ハンドレッド

ハンドレッドは、おなかを平らにし、コアを強くするオリジナルのピラティスのエクササイズです。このワークアウトのゴールは、頭、肩を抱き、脚を床から離しながらも、腹筋を収縮することによりできるだけおなかを水平に維持することです。ハンドレッドの名前は、その姿勢を保持しながら、百を数えることに由来します。

05: ハーフスワン 

ハーフスワンは背中の上部の筋肉を鍛え, 姿勢をよくする運動です。
オリジナル・ピラティス・エクササイズのスワンダイブとブレスト・ストロックを正しくする為に大変効果的なエクササイズです。
腹筋を引き締め、肩を下げ背筋を伸ばすことによって、肩と首の緊張をほぐす効果も出ます。

06: ロールアップ

ロールアップはオリジナル・ピラティスのエクササイズです。勢いを使わずに腹筋の力で、脊柱を床から徐々に座る位置までロールアップることによって、さらに効果を高めます。
腹筋を引き締め強化し、脊柱の柔軟性を増え、コアを鍛えるのに最適の運動です。

07: トー・タップス 

トー・タップスはオリジナル・ピラティス・エクササイズから由来する運動です。
腰骨と肋骨の連結を強め、腹筋を強化し、コアを鍛えるエクササイズです。腹筋を飛び出さないように頑張ることで、もっとウエストを引き締めます!

08: スパイン・ツイスト


スパイン・ツイストはオリジナルピラティスのエクササイズです。背筋を伸ばし脊柱をねじることにより、コアを鍛えウエストを引き締める運動です。
足をのばした座り方が大変でしたら、胡坐をかくか、パッドの上に座って下さい。
正しく練習をすることで腰椎も保護出来ます。

09: ローリング・ライク・ア・ボール


ローリング・ライク・ア・ボールはオリジナル・ピラティス・エクササイズの一つです。
腹筋の力で脊柱を丸め、体でボールの形を作ります。
コアを鍛える為には、坐骨の後ろにバランスをとり腹筋を引き上げる影響で後ろに転がり、また同じ力で元の位置に戻ってください。

10: サイドライイン・シザース 

 サイドライイン・シザースは、サイドレッグ・リフト・シリーズというオリジナル・ピラティス・エクササイズの一つです。
コアを鍛え、脚の筋肉を強化する運動です。
このエクササイズで、ウエストを引きしめ、スリムな脚を手に入れることができます!