ジムの大人数のハーフパイプX2を使ったピラティスのレッスンでは、どうも体幹が意識出来ない。

DVD付の本も買ってみたけど、ピラティス動画に説明は付いているけど、悪い動作に対して指摘してくれる部分が無いので、物足りない。

良い動画は無いかとYoutubeで探していると、マンツーマンで指導しているニューヨーク・ピラティスの動画を見つけたので、一度には覚えられないので、2回目の記事では11~20までを覚えようと思います。(*^^)v

pilates マンツーマン指導動画集 1~10 ニューヨーク・ピラティス 


pilates マンツーマン指導動画集 21~30 ニューヨーク・ピラティス 


pilates マンツーマン指導動画集 31~41 ニューヨーク・ピラティス 





 
11: ロング・プランク

ロング・プランクは、オリジナル・ピラティスの原則で作られたエクササイズです。
プッシュアップを行うとき、肩関節または腰椎に負担がかかります。 
腰椎を保護する為には腹筋を徐々に強化することが大切です。 
ロング・プランクは、肩関節の周りの筋肉と腹筋を安全に強化するエクササイズです。

12: サイドレッグ・リフト - バナナ

サイドレッグ・リフト - バナナはオリジナルピラティスの原則で作られたエクササイズです。
コアと脚を鍛え、ウエストを引き締めるエクササイズです。
脊柱を傾屈しますので外腹斜筋と内腹斜筋も鍛えます。

13: ハーフ・ロールダウン - アームズ

ハーフ・ロールダウン - アームズはオリジナル・ピラティス・エクササイズのバリエーションです。
ウエストを引き締め、コアを鍛える運動です。
腕を耳のそばに上げることによって、更に腹筋を強化します。

14: スパイン・ストレッチ・フォワード

スパイン・ストレッチ・フォワードはオリジナルピラティスエクササイズの一つです。
ハムストリングのストレッチではありませんので、腹筋を引き上げ脊柱を丸めることによって、背筋をストレッすることができます。
注意点は運動中、骨盤の位置を常に同じ位置に保つことです。

15: ロングプランク・ウィズ・レッグリフト

ロングプランク・ウィズ・レッグリフトはオリジナル・ピラティス・エクササイズのバリエーションです。
プッシュ・アップのポジションでは腰椎を保護することが必要ですので、この運動が効果的です。
またこの運動は、腹筋、大殿筋、およびコアを鍛えます。

16: オープンレッグ・ロッカー・バランス

オープンレッグ・ロッカー・バランスは、オリジナル・ピラティス・エクササイズであるオープン・レッグ・ロッカーのバリエーションです。
腹筋を引き上げコアを鍛える運動です。
ハムストリングズが固い方も、出来るだけ脚を伸ばすように頑張って下さい。
でも、もし無理でしたら、少し膝を曲げてもOKです。

17: サイド・プランク

サイド・プランクは, "サイド・ベンド"と言うクラシカル・ピラティス・エクササイズのバリエーションです。
コアを鍛え、肩関節の周りの筋肉を強化する運動です。
ウエストを引き締め、ヒップ・アップの効果もあります。

18: ソー

ソー (のこぎり)はオリジナルピラティスのエクササイズです。
目的は、脊柱の回旋と屈曲を強めることで、ハムストリングのストレッチではありません。
坐骨の真上に座り、背筋を完全に伸ばせない場合には、必ず枕等の上に座ってこのエクササイズを行って下さい。
このエクササイズを正しく練習することにより、姿勢を よくし、ウエ ストを引き締める効果が出ます。

19: ブレスト・ストローク

ブレスト・ストロークはオリジナル・ピラティスのエクササイズです。
背筋を鍛えて、姿勢をよくする効果が出ます。
腰椎を保護する為には、腹筋をよく引き上げて大殿筋と脚の筋肉を締めて下さい。
脚とお尻にエネルギーを入れことにより、ヒップアップの効果も出ます。

20: ハーフ・カール

ハーフ・カールはウエストを引き締め、コアを鍛えるエクササイズです。
腹筋を正しく使うには、骨盤を中立に腹筋を平らに保ちながら、肩と頭を持ち上げて下さい。
そのように練習することにより腹筋が強くなって腰椎を保護します。