一番苦しんでいる人が多いと思う腰痛や、首に痛みや違和感を感じている人にお勧めのPilatesを紹介します。(*^^)v

脊椎から骨盤周辺にあるインナーマッスルを意識して筋トレなどで鍛えることは少ないですが、
関節などを調節する重要な役割を持っており、内蔵や背骨などを支えています。

インナーマッスルが衰えることで骨盤の安定性が悪くなり、腰にかかる負担が一層大きくなることで腰痛を引き起こしやすくなります。

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痛みが強かったり、長引いてる場合。。。高い熱がある場合は、専門医の診察を受けて下さい。<(_ _)>

痛みの原因はさまざま、病気が原因の場合もあるので、下記↓をクリックして、一度自分の状態はどれにあてはまるか、調べてみましょう。(^^)/
『腰の痛み』全解説 - 腰痛の種類、原因、症状、治療法、予防法など


腰痛は日本人の国民病といわれるほど多くの人に発症する障害で、特に40~60歳代の中高年に多く見られます。

また、日本人は腰回りの筋肉が白人や黒人よりも細く弱いため、腰痛になりやすい傾向があります。



ZUMBAサークルとジム活で、ダンスプログラムが一日に4本あったりすると、
体の軸が出来て無いのと、無駄な所に力が入っているようで腰に違和感が残ります。
(ダンスは身体中の関節を万遍なく動かすのが目的ですが、腰を急激にひねる動作が多いんですよねぇ~)。
それと、首にコリを感じています。(^_-)-☆

普通のジム活の日は朝一にプールでウォームアップ水泳をして、水に浮くように泳ぐ事で、関節を緩めます。
25メートル以上泳げる人用のコースでクロールを50~100メートル(混雑具合を見ながら調整)とバックキックを交互に入れて、ゆっくりと泳いでいると、
ロングのコースに移れと遠慮なく物を言うご婦人から追い出されます。


骨格の歪みや筋肉が弱っている事が原因の腰痛などで整体に行っても、対処療法で一時しのぎにしかなりません。
ピラティスはもともと傷病兵のリハビリの為にうまれたものなので、自分の身体の弱いところを、痛みを取りつつ強化しましょう。

 

腰痛の為のピラティス

サンシャインは、背中下部の痛みで苦しんでいる人々のために、自然で簡単なルーチンを示しています。 
医者が推奨し、身体的な治療として承認されているこのルーチンは、
腰痛と弱い腰回りを回復させるのに役立ちます。

怪我をしているか、または医療的な援助を求めている場合は、このルーティンを続ける前に、専門医の意見を聞いて下さい。


首コリには肩の位置が重要になってきます。

肩の位置が上だったり下だったりすると首コリにつながるので、ピラティスによって正しい位置に持ってくることで治していきましょう。

ピラティスで首の付根を伸ばすストレッチと肩の後ろと背中を伸ばしましょう。(*^^)v

肩と首のコリをほぐすピラティス

20分の癒しのピラティスをSunshineと一緒に行ないましょう。
治療と初心者レベル・ピラティスのルーチンで、肩と首のコリを軽減してください。