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人と話す時、そんなつもりは無いのに、ぶつかってしまう事がある。(^_-)-☆


相手が一番受け取りやすい表現で話した積もりでも、「どうして、そんな事を言うんだ?」 などと、思いがけない反論を受ける事も。。。

こんな事になるのは、お互いの心の働き方のタイプが違うから

人の心働き方は4つのタイプに分類(思考型・感情型・感覚型・直観型)
出来るらしい。(@_@


タイプが違うと、同じことを話しているつもりでも、
感じ方、捉え方、気持ちの持ち方が全然違っている可能性が大きい。

全然、データの裏付けは無いけど4つのタイプの内。。。
思考型と感情型のタイプに分類される人の割合が多いのでは無いかと
感じています。


例えば思考型が、かなり感情型な人にものごく冷静に話すと、相手にとっては
「わざと意地悪な話をするやつ」 と思わることも。


逆に、感情型の強い性格の人が、思考型な性格な人に話すと、相手にとっては
「ものすごく不規則で面倒くさいタイミングで話をするやつ」と思われることも。


★思考型の人と感情型な人は、水と油

思考型な人の判断基準は、「理屈に合うか、合わないか」 ということで、
感情的な人間の判断基準は、「好きか、嫌いか」 で、考え方のベースが違うので、簡単には理解しあえない。

もっと情感に訴える話し方をすれば、簡単に済むのだが、残念な事に、思考型の人はそんな話し方は苦手(T_T)


人の心働き方 4つのタイプ

①思考型
物事を合理的に頭で割り切って判断する心の働き方のことです。
感情表現は苦手で、人から冷たく見られがちです。
このタイプの殆どが男性で女性は少ない        。

②感情型
好き嫌いという感情で判断する心の働き方のことです。
自分の感情を状況によってコントロールできる人。
社交上手で女性に多いです。
理屈的な考えは苦手。
好き嫌いを優先する。
この人達がいないと社会は上手く回らない。


③感覚型
身体的な五感の快、不快により判断する心の働き方です。
現実に対して身体を使って感じ取るのが上手な人です。
芸術家や造形化、職人に多いタイプです。


④直感型
思考、感情、感覚と関係なく漠然とした総合的なひらめきで判断する心の働き方です。
論理を飛躍させた直感でいわゆるカンの良い人。
チャレンジャーで永遠と理想をおいます。
興味の移り変わりが早い。
熱しやすく冷めやすい。