ロンちゃんはZumbaのBasic1ステップにどんな物があるかとかは、真面目に考えた事は無いし、
楽しければ良いと思っているだけなので、どれがなんていうステップか識別が出来ない。"(-""-)"



Zumbaに真面目に取り組んでいる人もいると思うので、
今回Basic1でやるメレンゲ・サルサ・レゲトン・クンビアのステップを紹介します。

この4種類を学ぶことで、ラテンのリズムに乗りやすくなるそうです。(^^♪
各リズムでの基本ステップのリズムに合わせて練習すると、上達が早いらしい。。。やったこと、ないないぁ~(^_-)-☆

ゆっくりのテンポから始めて継続的に続けるのが、お勧めらしい。(^^♪

最も大切なポイントが4つあるとか。。。
・お尻を回すのではなく、膝を使う

・常にお腹には力を入れておく

・アイソレーションを練習する

・それぞれのジャンルの音楽のリズムを聞く


常にお腹を意識して、しっかりと体全体をコントロールし練習中はお腹を引っ込め続けると、お腹周りの脂肪が取れる。。。。ピカッ(*^-^*)

メレンゲの基本ステップの動きをマスターしよう。

カウントに合わせて「右、左、右、左」と歩くようにリズムをとり、腰の動きが左右に揺れているように見えます。
膝を使って体重移動をすることで、骨盤が上下に動くので、膝と骨盤の連動する動きで「ラテン」独特のセクシーさを表現するとか。。

リズムをとっている足を変えずに、横に移動したり、前後への移動
またはサイドに足を出す動きなどもあります。





サルサの基本ステップの動きをマスターしよう。
 
サルサで最も大切なのは「ステップ」
他に比べて足の動きが多く、リズムの取り方が独特です。

ステップは8分の4拍子であれば、カウントが4と8の時には
ステップを踏みません。この基本リズムをとることがサルサは第一関門

ZUMBAじゃないけど、サルサの動画を参考にしてみてください。

サルサ初心者のための基本ステップ~正面編


ここまで細かく気にする必要は無いけど、大事なのはリズムの取り方と膝の使い方らしい!
特にリズムの取り方に注目(@_@)


Zumbaのサルサ





レゲトン基本ステップの動きをマスターしよう。
レゲエ、サルサ、ボンバ、プレーナ、ヒップホップなどの様々な音楽が合わさって出来上がったのが「レゲトン」

ZUMBAでは「ヒップホップ」の要素が強く表現されます。
音楽もしっかりとベースが効いているものを使用するので、
ダウンのリズムなどをとっていきます。

お尻や腰の動きは、お腹に力を入れて行う動きが多く、動きも力強い!
アイソレーションがとっても大切。
首だけを左右前後に動かしたり、胸だけを左右前後に動かしたり、
腰だけとか、練習しておくと、レゲトンでは動きやすいそうです。




クンビアの基本ステップの動きをマスターしよう。

奴隷制度があった時に鎖の付いた足を引きずって歩く動きに
腰の回す動きがついたものがスリーピーレッグと言われる動きに!

腰の回す動きが最も顕著に出るのが「クンビア」
リズムは4分の2拍子が基本
4拍子であれば、2拍目と4拍目にアクセントがくるので、それに合わせるステップ




参考までにBasic2に含まれるジャンルも紹介
 サンバ

 フラメンコ
 ベリーダンス

 ケブラディータ

 ソカ
 タンゴ


 その他
 ヒップホップ

 J-POP