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Mobilityとは可動性

可動性は「関節からある範囲までコントロールして動かせる距離」

人の可動性を超えて、動かすと「オーバーストレッチ」状態で怪我に繋がります。

可動性を超えた時点で運動制御システムが働き、「伸張反射」が起きるような体作りが必要ですねぇ~。

伸張反射


Flexibilityとは柔軟性

ストレッチは2種類あり、「静的ストレッチ」と「動的ストレッチ」です。

静的ストレッチは反動をつけずにゆっくりと伸長させ、

動的ストレッチは時には反動を利用しながらリズミカルに行なう。

一般的に「ストレッチ」と言うと、静的ストレッチですよねぇ~。。

静的ストレッチは筋肉を引き伸ばして筋肉を柔らかくするけど、筋肉の弾性を失わせてしまうことにも。。。。

静的ストレッチなどをメインとした柔軟性の向上に終始してしまうと、ただ伸びてしまう範囲が広がり、怪我のリスクは高まります。

筋肉の弾性が失われた状態とは、ゆるんだバネのように筋肉が伸びきってしまった状態"(-""-)"
日常生活や運動で筋肉を収縮させること、力を瞬間的に発揮することが難しい状態になってしまい、これが怪我の原因になります。
「柔らかければいいのだ」という考えは要注意ですよねぇ~

静的なストレッチで獲得した柔軟性を、動きの中で制御できる「可動性」へ変化させる事が、運動して、怪我をしない必須条件になりますねぇ。~( `ー´)ノ

ロンちゃんは今年67歳だけど、運動で怪我をした事はあるけど、入院の経験は無い(*^^)v
今更、入院はしたくないし運動を制御出来る体を作って
入院とは縁の無い生活を死ぬまで続けたい。(*^^)v



サッカー選手の長友佑都の体幹トレーニング20の本を読んで共感しています。

彼は、高校時代から大学時代の初期にアウターの筋肉ばかり鍛えてたんだけど、
怪我も多く、トレナーの指導も受けながら今の体幹トレーニングを始めたんだよね。

彼がいうには、運動は連動しないとその効果は表れないとしていて、

長友佑都体幹トレーニング20

長友 佑都
ベストセラーズ
2014-04-05






彼の本には、ストレッチ→インナートレーニング→アウタートレーニング→連動トレーニングがセットになって
目的別に分かれてかかれてありとても参考になります。

レベルも初級・中級・上級と超実践な物に分かれていて、その人にあったトレーニングが
出来るところがとっても良いと思うなぁ(*^-^*)

ロンちゃんは今まで、入院を一度もした事がなくて、結婚する前までやっていた、ボート(競艇じゃなくて、四人で船を漕いで、タイムを競う)では
きつい練習をやってたけど、ちゃんとコーチがいて、メニューを組んでやってので、
レース終盤には、頭が真っ白になる酸欠状態で漕いでたんだけど、怪我の経験は無し。

怪我をし始めたのが、27歳で結婚して38歳まで運動をまったくしなかったので激太りしてダイエットの為に始めたバトミントン。
会社が終わったら、週5回練習場まで走って行ってた。
おかげで、一か月で10kg痩せたけど、若い頃からやってないので、動作制御が上手く出来ない。

膝を痛めて、水が溜まったり。。。腰を痛めてブロック注射をして貰ったりと何かと怪我が多い。

何歳から、ジム通いを始めたのか、定かに覚えていないが、今の入間市のコナミスポーツに買収されたフライツアィト(自由時間と言う意味)に入会したのが、初めて(*^-^*)

ジムの経験だけど、10年以上あると思う。

このジムは設備も整っていて、なかなか良かったんだけど、レストランやリラックスルールや14種類の風呂やカラオケまであって、却って生活習慣が悪くなるような感じがしてた。
ジムで運動したあと、レストランで食事をして、ビールも軽く飲んで、リラクスルームで寝て帰ると言う感じの生活をしていた。

この次に行ったのが、家から近くのゲオフィットネス。。小さいジムで潰れるんじゃないかと、一年くらい様子見をしてたんだけど、大丈夫そうだと思って、入会したら、一年で潰れた。

3番目に行ったのが、テイップネス武蔵藤沢。。。ここは駅の側で立地条件がよいのか会員数が多くスタジオプログラムに出るのに、前のプログラムの終わる10分位前から並ぶ必要があるので、スタジオはやらず、もっぱらマシンと有酸素運動用マシンをやっていた。

一番空いていたのが、マシンバイク( ^^) _U~~
これの負荷を重くして、1時間こぐのを毎日やっていたら膝が痛くなってしまった。
。。これでジムもやれないと思って降りて行ったのがプール。
最初は水中ウォーキングをやっていたのだが、泳いでいる人が多いので、小学校に上がる前に川で溺れた経験あり、トラウマで泳げないんだけど、クロールを泳いでみることにした。

何も習わずに、自己流で一か月で50メートルを無理矢理泳いだんだけど、右肩と右腕上腕部の筋肉を傷めた。

町の整形外科クリニックに行ったのだけど、なかなか治らず、お盆休みが近づいてくるし、長男が企画してくれた、ふるさとツアーがあるしで、
この痛みを何とかして下さいといったら、肩に太い注射を2本も打たれた。

痛みは大分とれたけど、旅行中に温泉に入るとジンジンするし、右手親指に痺れが残り、別の整形外科に行ったけど、今年67歳の今日まで痺れは残り整形外科不信になってしまった。

ジムも20日間休んだけど、自己流は良くないとクロールのDVD付きの本を10冊以上かって勉強して、自己流ターンで50メートルは楽に泳げるようになったけど、キッズクラスに開放するレーンが増えて、泳ぎにくくなったので、またジムを変わることになった。

4番目がリバティ狭丘、、ここは創立30年位の歴史のあるジムでマシンも好いているし、プールも比較的空いていた。
このジムで自主連とプールプログラム参加でクロール、背泳ぎ、平泳ぎ、バタフライの順で4種目とも泳げるようになった。
だけど、スタジオのセルフ整体で左肩を痛めた。
左肩を動かすと痛い。

整体やカイロプラクティックや接骨院といろいろやったが、一番効果のあったのが、高橋接骨院のバイタルリアクトセラピーで左肩の痛みも取れた。

スタジオプログラムも空いていて、Zumbaが2年位前に始まって、はまった。
同じインストラクターが入間市の福祉センターでやっているZumbaにも出るようになったが、同じインストラクターのレッスンを週に2回も受けると飽きるし、ここはスタジオプログラムの種類が少ない。

ということで、5回目は出戻りで、テップネス武蔵藤沢( ^^) _U~~
ここはスタジオプログラムが豊富でこれに出ないと、前の二の舞になって怪我をするので、
いろんなあまりハードじゃないスタジオプログラムにも参加したが、ベリーダンスフィットネスだけは2か月で断念。インストラクターの体の動きが尋常じゃない。( *´艸`)

それで、昨日初めてダンベルを持ってやるアドバンスエアロ60分に参加したのだけど、治ったと思っていた左肩がダンブルみたいなフリーウェイトだと、1kgの軽いやつでも回数が多いと肩が動かなくなり右腕だけでやった。

やはり、痛みはなくなっても肩周りの故障は地道にリハビリを続ける必要があるようだ。( ..)φメモメモ