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食べてすぐ寝ると、未消化という状態になり、代謝を下げることに!( *´艸`)、、その結果は。。

①翌日に疲れが残ったり
②体がだるくなったり
③肩こり・腰痛がなかなか治らなかったり、、、

未消化は、胃腸に負担をかけるので腸内環境を悪化させ(@_@)

①便秘になったり
②お腹が張ったり
③肌荒れになったり
④病気になったり
⑤病気が治らなかったり

食べてすぐに寝ると起こる【怖い病気】
①糖尿病
②慢性胃炎
③胃潰瘍
④逆流性食道炎

起きているときの食事の後は、インスリンというホルモンが血糖値をコントロールしてくれます。!

食べてすぐ寝るとインスリンが出ないために糖尿病になるリスクアップ!
胃酸も上手く分泌出来ないので、慢性胃炎や胃潰瘍になるリスクアップ!
横になることで胃酸が逆流しやすくなり、逆流性食道炎!

胃は横になった状態で食物を効率良く消化出来ないので食べた物が逆流し、食道炎なったりして、胃がんとかになる最初の原因を作りかねませんね。

できれば、最低でも寝る前3時間は何も食べないように気をつけましょう!(*^-^*)

寝る前に食べると、あとは眠るだけなので、食べた分のカロリーを消費しないモードになって、全部脂肪となって体に蓄積されるんですねぇ~。。怖いですねぇ( ..)φメモメモ

①夜は太りやすい時間帯
BMAL1(ビーマルワン)という体内時計を調節するたんぱく質があり、これが増えると脂肪を溜め込みやすくなり、太りやすく!
午後2~3時くらいが最も分泌量が少なく、
深夜の2時頃に分泌量がピーク!!とっても太りやすい時間帯なんですねぇ。
ロンちゃん、早く寝てるけど、最近早起きし過ぎて、この時間帯に目が覚める。(@_@)
かなり、これはまづい状態じゃ~ありませんか!?

寝る前のアルコールは更に悪い影響は与えます。
アルコールの酔いは寝つきを良くしてくれて、寝酒と言う言葉があるくらいですが、
アルコールは血中でアセトアルデヒドに変化して、体を緊張させる作用があります。
これでは、質の良い睡眠がとれる訳ありませんねぇ~(-_-)/~~~ピシー!ピシー!

健康面だけでなく、美容面にも悪影響を及ぼします。ポイントは「成長ホルモン」です。
成長ホルモンは肌細胞を作り出す、いわば肌細胞の元ともいえる、若返りホルモンとも呼ばれる!
成長ホルモンによって修復される……はずなのですが、
熟睡できない・質の悪い睡眠では、この成長ホルモンは十分に分泌されません。
肌の生成、ダメージの修復を妨害し、美肌を遠ざけることになるので、女性の方は特にご注意下さいね。

体の働きが胃腸に集中してしまうという点以外にも
内蔵の温度・深部温度の上昇!
体が温まるなんて健康にも美容にもいいんじゃない?と思う人もいるかも!!

睡眠は深部温度が下がることでその準備に入るからです。
一般的に「寝る前にお風呂に入るといい」といわれる理由もお風呂に入って体を温め、その後体温が下がっていくのを利用して睡眠モード!
通常、体は21時以降、深部温度が下がり自然と睡眠の準備をしてくれます。
しかし食事をとると胃腸が動き出し、深部温度が上昇してしまいます。
これから寝ようとして体が下げてくれた深部温度を、食事をして胃腸を働かせることで上昇させて睡眠モードを脱して寝つきの悪い夜を招いてしまうのです。

特に仕事などでどうしても食事と睡眠の時間を空けられないという方もいらっしゃると思います。
空腹のあまり寝られないなんてことになってしまえば本末転倒です。
睡眠に影響を及ぼさない食事をご紹介!
「消化しやすく、体の負担にならないモノ」です。
具体的にはスープやヨーグルト、それでは物足りないという場合はうどんやおかゆなど、消化しやすい炭水化物をとるのがおすすめです。

お肉や揚げ物だけは、絶対に避けるようにしたほうが良いかと思います。